ルイガノ クロスバイク

ルイガノ(LOUIS GARNEAU)はかつてロサンゼルスオリンピックにも出場したほどの実績を持つ選手だったルイガノが、アートスクールでデザインを学び主席で卒業した後、よりリーズナブルでファッショナブルなサイクルウェアを世に出したい、との思いで創業したのが由来です。日本では、アキコーポレーションがライセンスを取得して日本人にあった自転車を設計、製造して人気を博しています。

ルイガノの自転車はクロスバイクに人気が集中していますが、そのクロスバイクとはかなり幅広いジャンル分けであり、よりロードバイク寄りのスポーツ志向が高いクロスバイクをフラットバーロードといいます。より早いスピードでクルージング走行するための設計なので、前傾はよりきつく、タイヤは細くなっています。ルイガノは、同じ値段帯なら他のメーカーのものと比較していいパーツを使っているので、コストパフォーマンスが高いです。

かっこいい自転車に乗ってみたいけれど、あまりに本格的すぎるロードバイクやMTBには抵抗を感じる、という女性にぴったりなのが、ルイガノのクロスバイクLGS-TR2です。乗ってみてママチャリと明らかに違うのが車体の軽さからくる軽快さ。変則シフトも7段ついていますから、ちょっとした坂道ならペダルを軽くくるくると回すだけでぐいぐいと登っていきます。足をまたぎやすいフレーム設計になっているので、それほどスピードを出さなければスカートでも気軽にちょい乗りできるのが嬉しいですね。

ルイガノに限らず、高価な自転車は絶好の盗難のターゲットとなります。ワイヤーロックは手軽で軽くて便利ですが、壊そうと思ったら、ワイヤーロック一つ持っていれば、3秒足らずで切断可能です。保管する上で屋外は人目につきやすくとても危険ですので、屋内に保管するようにしましょう。屋内に保管すると、掃除をしなければいけないので、半強制的にお手入れができるというメリットもあります。