ルイガノ loui garneau

ルイガノ(LOUIS GARNEAU)は、1983年に創業されたカナダのサイクル用アパレルブランドです。ルイガノ(LOUIS GARNEAU)自ら、競技選手として、数々のタイトルをものにしてきましたが、その選手生活の中で、あまりにイタリア製ウェアが高価なのを見かねて、会社を立ち上げたとのことです。日本においては、ウェアよりも、アキコーポレーションが手がける自転車本体としての知名度が高いです。
街中を颯爽と走るおしゃれば自転車が増えてきています。そのなかでもよく見かけるのがルイガノ(LOUIS GARNEAU)のロゴが入った自転車です。ママチャリといわれるシティサイクルよりはいくぶん値段が高いのですが、払った値段だけの価値は味わうことができます。車体の軽さからくる走りの軽快感もさることながら、ファッショナブルな自転車は所有する喜びをも与えてくれます。
重たいママチャリを卒業して、ちょっといい自転車が欲しいなあ、という女性におすすめなのが、ルイガノ(LOUIS GARNEAU)のクロスバイクLGS-TR2です。落ち着いた色調のブラウンのサドルと五色から選べるボディカラーがマッチしていて一目ぼれすること請け合いです。フレームがまたぎやすので違和感無く乗りこなせますし、またフロントキャリアがついているので、おしゃれな藤籠をつけることもできます。買い物がぐっと楽しくなりますね。
ルイガノ(LOUIS GARNEAU)の自転車はおしゃれなのでとても目立ちます。これは逆に考えると、盗難されやすいということでもあります。あまりに長時間同じ場所に駐輪しておくのは避けるのが賢明です。通勤通学とかですと、どうしても同じ場所に同じ時間だけ駐輪することになりがちですが、とても狙われやすいので、せめて鍵破壊に時間をかけさせるよう、チェーンロックとU字ロックといった風にダブルロックにするのがおすすめです。